18.11.2017 from garden.
府中市 バラの誘引

パーゴラ・ゲートが完成し、引き続きバラの冬作業へ。 両サイドからなる つるのアイスバーグ。

奥の株から枝を振分け誘引作業を開始。 お手持ちのアイアンフェンスを組み合わせ

アールの流れを活かして仕立て、より立体的なバラの景色へ。 境界に間も。

枝の様子から、来年の枝量はさらに数倍ほどに・・ 左の株ならフェンスの高さを上げても良いし

庭側へ枝を振り分けても良いでしょう。 ※庭側へは枝を数本取りまわしており、花付の様子を伺います。

続いて、ピエール ドゥ ロンサールが誘引されている奥のフェンス(庭側)へ。落花生 リース

空間に対する枝の量と作業スペースのゆとりから、誘引作業はスムーズに。

枝振りの良いバラなので、解した後はおおむね枝任せ。

現状のサイズは 2500mm×3000mm ほどでしょうか。

こちらの枝も増えて来ますが、フェンスの左側へは 7000mm ほどのゆとり有り。

先々の広がりが楽しみなガーデンに。お土産に仕立てたおやつリース(殻付き)。

バラの冬作業 パーゴラ・ゲートへの誘引。 府中市のガーデンより

14.11.2017 from garden.
府中市 パーゴラ

今期最終となるエクステリア作業は、傷みの広がるアイアンアーチを解体しパーゴラ・ゲートへ作り替え。

秋に予定していた作業が遅れ、冬作業と同時進行に。 バラの葉と小枝を落としながら誘引を解き

アーチを抜き出したところ。 資材への塗装が乾くまでバラの剪定を抜かりなく。

最終だから・・でもありませんが、クランプを総動員(アルバイトを含む)府中市 バラの管理

右上の大きなクランプは、ベテランスタッフ(20) ウッドチップスの功労者。

パーゴラ・ゲートのサイズは H2200 W1600 D600 くらいだったかな。

勢いのある枝を飛躍的に増やして来た、つるアイスバーグが両サイドから。

枝の交差空間が広がったことで、景色のアレンジ幅も広がりました。 

その辺りは、引き続きの誘引作業で。

バラの庭づくり パーゴラ・ゲートの施工。 府中市のガーデンより

12.11.2017 from atelier.
バラの庭づくり 東大和市

バラの冬作業をのんびりと開始。 道具だけで取り掛かれる フロント(N)のフェンスから。

二日もあれば形に成るかなと思っていたところ、夕方前に届いた デビッド・オースチンの裸苗。

ここで来たか・・と少し厳しいタイミング。 取り急ぎ裸苗を水に漬け、フロント(N)の作業に戻るも

明日は手を付けられないので、解した枝を取りあえずでまとめて本日は終了。バラや草花を移植しなければ

植え込みの出来ない場所がほとんど。移植の準備は元より、作業の変更が上手く出来ず 気が入らない・・。

シジュウカラ 落花生のリースそんなところの気分は、落花生のリースを楽しむ、仲良し シジュウカラに癒される。

植え込みはやはり進まず、裸苗は大鉢にまとめ、赤玉土を詰めて仮置きました。

1日では難しい作業だから仕方ないけれど、来週もこんなかなも・・。カエルのケビン

ケビンと良く会う、ヒルズガーデンのアプローチ。 ※扉の奥が家だから。

バラの冬作業・アトリエガーデンも作業開始。 ケビンはフロント(B)の見回りへ。 

9.11.2017 from garden.
小平市 バラの庭づくり

週末に資材を準備し、休み明けに取り付ける 何時もの流れ。 台風などの影響で作業順が入れ替わり

お待たせしていた小平市のガーデンへ。 まずは、仕上げ寸法で用意してきた ウッドゲートの組立から。

組立て来れなかったのは、金具や板の合わせまで決めきれず、幾つかの選択肢から選べるようにしたため。

目隠しのオプションとして取り付けた、装飾のアイアンフェンス。

スタイルが多少変わっても植物を合わせるならば 落ち着く形は同じ場所。小平市 造園業者

メッシュフェンスを加工しフェンスの下へ。 これはワンちゃん対策。

個々の素材を主張させるか抑えるか ※ブロックを含む

植物と合わせて作る庭なら、その辺りの調整も楽しみどころ。

アイアン装飾周り、植物の設定組みは バラの植え込み作業の時に。

庭が変わると記憶から消されてしまう施工前。

バラの庭づくり フェンス・ゲート・アイアンの取り付け作業。 小平市のガーデンより

7.11.2017 from garden.
武蔵野市 バラの庭

バラの冬作業で武蔵野市のガーデンへ。

しっかりと葉を残している、アルベリック バルビエの手入れから。 形を大きくは崩さないよう

活用する枝を組み込む範囲で解し、剪定・誘引・紐の結び直しを並行して進めてみました。

目に付けばカイガラも落とします。 強風のため葉や枝をこまめに袋へ・・ これが思わぬ時間ロス。

レオナルド ダ ビンチは、一等地のアイアンフェンスで。

鉢植えバラで景色を作るフロントガーデン。 2階まで届くような品種でも鉢の体制により抑える事も。

伸びしろ大きな地植えバラだったら、ロスした時間を回収できなかったかも・・。

それぞれが対象となるわけで。 冬作業が早くに終わり、ゆとりを持って冬(クリスマス)の時間へ。

鉢植えバラのフロントガーデン。 武蔵野市のガーデンより

5.11.2017 from atelier.
落花生 シジュウカラ

休みにするか迷いながら庭へ・・やっぱり外は気持ち良く、元気が2割増し。 ある意味それが落とし穴。

予定を減らして 木材の加工を少しと落花生のリース作り、トラック荷台のシート張り替えを本日の作業に。

ケースの分は仕事のおやつ。 気のせいだろうと流してきた、ぐるメゾン6号館の傾きはもはや明らか・・。

ヒルズガーデンの立ち枯れモミジ対策を冬作業の予定に追加。 バラの庭とアトリエの週末作業。 その2

4.11.2017 from atelier.
バラの庭 アイアン

良い感じに晴れの週末、何時ぶりでしょう。 体調もまずまず。

※冷えたせいか夕方過ぎで下降線・・。 台風が続き、気のどくだった秋のバラたち。

ここに居たかと数えるほど、少なくなったエキナセア。

水はけの悪い裏庭園路、芝生は残念な姿・・。 春までに何かしら手を。マドモアゼル バラ

冬作業への切り替え前に、エクステリア作業の準備をひとつふたつ。

ミニパーゴラとして組み立てるハードウッドを塗装。 ※手間はミニではない。

お昼過ぎから雲行きが怪しげ・・ ノーマークだった空模様に少々あせる。

新しい作業台では、ゲートの素材とオールドアイアンほか小物を塗装。

エクステリア作業(仕事)の準備もおおむね最終、アトリエガーデンは

冬の準備へ進みます。 どこから手を付けて行こうかな・・ というところから。

バラの庭とアトリエの週末作業。 その1

1.11.2017 from garden.
外壁塗装 バラの枝

11時の就寝も世間的には、さほど早くもないようですね。 まあいいです、僕の本気は7時ですから。

今期最終の管理作業。 外壁塗装に伴い、壁面に誘引されているバラを外して束ねる仕事。

小枝と貝をもれなく落とし、分岐する流れで枝を束ね徐々に重ねてひとまとめ。

束ねたバラは、壁面の2個所、左の格子に1個所の計3ヵ所で押さえています。

紐を切ったところの反発で倒してしまう恐れがあるので、対応し易いよう針金で軽く。 冬作業が来年となり

しばらく開いてしまうので、出来る範囲でまとめて行きます。

大型台風による影響で つるアイスバーグの充実した2m程の外壁塗装 バラ

枝が折れてしまい、空いてしまったガレージの上部。

枝を組み替え、それなりの形は作れると思います。

折れてしまった枝や剪定してまとめて置いた枝などは

硬化が始まる前に処理しましょう。

硬くなれば鋏がきかず手間が数倍・・ 10日ほどなら、まだ平気。

外壁の塗り替えに伴うバラの誘引を解く作業。 埼玉県浦和区のガーデンより

page top