16.1.2018 from garden.
サマースノー つるバラ

冬作業のスタートは秋の間に3分の2ほども枯れ込んでしまった、つるサマースノーの対処から。

枯れ込み始めてから しばらく経っているため、硬化が進んで来ていたところ。

※硬化が進むと剪定ばさみでは切れないので、ノコギリを使うか折るか・・。 剪定はお早めに。

残った枝の休眠していた芽に動きが見られ、持ち直しそうな気配あり。 枯れてしまった事を前向きに

養分の供給に問題を抱えていた 大きな古枝を落とせた事で、燃費(養分の供給)が向上すると捉えれば・・

夏まで状態を崩さないようであれば、情況が大きく好転する可能性も。

枝の取り回しを変え、誘引が完成した壁面の右側。コーネリア バラ

サマースノーとの干渉を避けるよう 設定をしていた、フィリスバイド。

大きく取り回せなかったものの、軽めの雰囲気くらいには。

開花までに成長する分の枝を含めても、やや空きは出来てしまいますが

頑張る枝の成長を見守りましょう。 ※マークは現状での枝先。

日陰にも負けず 順調に枝を伸ばして来た、裏庭のコーネリア。

春以降の成長に期待が膨らむ、植え込みからの3年生。

ローズヒップの収穫も。

バラの冬作業・枝の組み変えと誘引。 西東京市のガーデンより

14.1.2018 from atelier.
バレリーナ バラ

バケツに張っていた、今期一番の氷。 厚い氷を棒で突いていたら、バケツを割ってしまった。

なんで突くかな・・。 20Lの大きなバケツ、もう少し使いたいので取りあえずボンドで補修。

殻付き落花生のリースを作り気分転換。 前回植え込んだ右側のフェンスから、左側のPフェンス

(Partition)へ植え替え。 日の入りが思いの外良かったりする。 ゆくゆくはアーチを渡り展開は左右で。

車を寄せてフロント(B)の植え替え開始。 ローズヒップはバレリーナ。 スペース的に手を焼くだろうと

考えていた鉢植えバラの取り出し作業。 根の張り具合が浅く、思いのほかスムーズに。

となると・・ 鉢底が抜けていても、水は足りていなかったでしょうね。 

繰り返しの移植から、見えてくるものは多いです。 データーはその都度修正。落花生のリース

鉢植えバラの1本を残し、フロント(B)バラの植え替えをコンプリート。

変化はあまり見えないと思いますが、枝だけなのでそんなものです。

そうそう、作業の途中に面白そうな仕立てを思いつきました。 楽しみ楽しみ。

身動き取れないので、荷物はその辺に置いておいて下さ~い、を二度ほど。

11月から進めてきた バラの植え替え計画が、おおむねコンプリート。

次回から剪定・誘引作業へ移行、どんどん進めて行きますよ。

ペンキの塗り替えも。 ※最後の鉢は埋もれているので減って来てから。

バラの植え込み・移植作業。 計画その6

10.1.2018 from atelier.
バラの移植

バラの植え込み作業は、いよいよ大詰め。 鉢上げたバラにより、混み合っているフロントガーデンへ。

フロント(A) Nゲート(Notting Hill)から、ステンドグラスの窓辺までを、僕しか通れぬバラの空間に。

トータルのバランスより、一方行からの景色に絞って組み合わせている、2018シーズンのお試し空間。

こちら 昨年のお試し空間、花壇前。 景色の見直しに伴い、フロント(B)は ほぼ入れ替え。

つる仕立てのガートルード・ジェキルを 500mm ほど左へ移動。 奥の鉢(つるバラ)も移植の対象。

Pフェンス(Partition)に誘引している、レディ・オブ・シャーロット。 こちらに来るまでは、フロント(B)

奥の鉢。 伸びて居る枝を軽く落とし・・ 再びフロント(B)へ。 立木バラとして新たな形を作ります。

立木性バラを花壇に植えると、奥のつるバラを扱う際の足場が厳しいため

花壇にした意味は? と思ってしまうような配置になってしまいました・・。バラの植え込み

が、固定していないレンガの花壇は、解体し無かった事にも出来ますし

バラの前方に並び替える事も出来るので、後ほど見直したいと思います。

Pフェンス(Partition)の前に植え込むバラを、スペースの広いフェンス側へ。

しかしながら 日照事情を見直せば、どうも違うなと・・ 週末の移植対象に。

仕事の方の冬作業は本日再開。 アトリエ バラの植え込み作業も残り数本。

1月中には移植作業から、剪定・誘引作業へ移行できればと思います。

つるバラと立木性バラ。 計画その5

8.1.2018 from atelier.
バラの庭

つるバラを数本残し、おおむね入れ替えの ヒルズガーデン。

株の定着が深まり、評価を上げて来ていた メアリーローズもその対象。 ヒルズガーデンの中では

やや開花が早いというのが移籍の理由。 残して置きたかった1本ですが、良い評価を受けられる場所へ。

ヒルズ周辺は入り組むので、案内無しでは通れないと思います。 扉も多く、道を通るのにもコツがいる

アトリエガーデン。 ※扉の数は開かずを含め 庭だけで9ヶ所。 なお、ご来園の方への

「バラの枝に気を付けて下さいね」は、建前ではありませんが、7:3でバラの方を気に掛けています。

園路周りに植えている立木性のバラは、1種を除いて もれなく入れ替え。

植え込み場所はもちろんですが、数が多いだけに植え込み順番はかなり重要。バードハウス シジュウカラ

ストックして置けるスペース(作業車後方)も広くはないですから。

6号館に絡むバラは工房前から、3号館には フロント(A)から移植のバラを。

4シーズン目を迎える、ヒルズガーデンの主力薔薇 モーゼラ。

春以降の成長により、この1本だけで昨年と同等以上の景色を作れるほどに。

植え込んだバラが形を作れるようになるまで、モーゼラが軸となり景色を引率。

これで、ヒルズガーデン バラの入れ替えがコンプリート。

入れ替えが少ないフロント(A)と、全体見直しのフロント(B)へ移る前に

植木鉢(工房前)の植栽を入れ替え。 左のバラは倉庫前、鉢植えバラは、フロント(A)から。

専ら庭への出入り口となる工房前、香りの強い薔薇にて癒しを補強。 大人気の殻付き落花生は

6と7が早くも売り切れ、ピンクのレアリースと9個めのリースを投入。

バラと小鳥の庭づくり。 計画その4

5.1.2018 from atelier.
つるバラ 誘引

植栽スペースが広がると、作業スペースが狭まる仕組みのアトリエガーデン。 エクステリア作業を優先

してきたバランスも、いまでは ずい分 バラの庭。 立木性バラの植え込みが多い倉庫前。 仮設の花壇は

春るまでに整えるとして、移植を要さず植え込める 苗の植え付けを先行。 木材を塗装する時の台?

バラをまたげば行けるでしょう。あちらこちらにモグラの穴が。何かを流し込みたい気分、セメント的な何か。

フェンスへ誘引するバラは数本変更、花壇の立木性バラは、おおむね入れ替え。

この辺りは昨年のお試し空間、株の定着率が浅いので移植もスムーズ。

ボリューム的に1本加えるか、成長を待ってみて検討するか・・ と悩んだ個所はバラの植え替え

全て加える方向に。 ここまで来ると 悩んでいる方が疲れてしまう。(麻痺的な)

これで 倉庫前バラの入れ替えがコンプリート。

続いては、総入れ替え並みに植え替えの多い ヒルズガーデンへ。

倉庫奥の日陰から、工房前の一等地へ つるバラを移植。

通路の狭さより、抑えきれるのかというところで クレマチスを植えていましたが

枝の扱いスキル向上に伴いスペースを開放。 工房前の主力のバラに。

ヒルズガーデンの2.3本を抜くまでが厳しいところ。 テトリスみたい。

立木性バラの植え込みと移植。 計画その3

3.1.2018 from atelier.
バラの移植

大きな株の移植が多い、アトリエ別館。

半分以上のバラを入れ替え、景色のリニューアルをはかります。 前回の景色を深めて行くか・・

悩みましたが、色合わせを試してみたい気持が勝り、株の定着が浅いうちにという流れ。

奥側と横側のバラは、おおむね入れ替え。

誘引作業時に調整はしますが、物足りなさは否めないでしょう・・。バラの植え替え

工房前に移植した奥側のバラ。 植わっていたバラはヒルズガーデンに。

パーゴラの柱から奥が別館前で、手前左が工房前、手前右が倉庫前。

※テストには出ません。 これで 別館バラの植え替えがコンプリート。

平行作業の工房前と倉庫前は残り数本。 簡単な数本ではありませんが・・。

作業が進むと フロント(B)が混みあう仕組み。 そして まだ半分。

バラの庭づくり、移植が多いアトリエ別館。 計画その2

2.1.2018 from atelier.
カインダブルー バラ

あけまして、ウッドチップスです。 引きこもりのNモード(Not Welcome)で庭仕事を始めています。

シーズンを重ねる度に色付いてきたアトリエガーデン。 紫だったり赤だったり、今季加わる色合いは・・

その辺りは開花してからのお楽しみ。 移植は多いですが、各空間の主力バラは動かさないので

景色の大きな崩れは、ないだろうと踏んでいます。

作り物は、芝生横の花壇とアイアンフェンスの取り付け、デッキ板の補修にフェンスの一部塗り替えなど。

進めて行くうち 増えそうな予感はしますが、まずは バラの植え込み作業の完遂を目標に。

それでは皆さま、本年もひとつよろしく。 2018・アトリエ・バラの庭づくり。

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